今日のブログは『水茄美人倶楽部の国際文化交流(14)/水なす美人塾』です。 


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水茄美人倶楽部の国際文化交流(6)/水なす美人塾
水茄美人倶楽部の国際文化交流(5)/水なす美人塾
水茄美人倶楽部の国際文化交流(4)/水なす美人塾
等を作成してアップしてきました。 
あわせてご覧いただければ幸いです。画像タイトルは『水茄美人倶楽部の国際文化交流/水なす美人塾画像』で、画像サブタイトルは<中国臨沂リンイー/水なす美人塾国際文化交流♪>で統一しています。


 「王義之故居」は1989年に修復が開始され、「硯池懐古」「曲水流觴」「夕陽普照」「千秋五賢」の四エリアからなります。「王義之故居」は古典園林式建築で、一つ目、「硯池懐古」の辺りは文字通り「硯池」=洗硯池を眺めて古い情緒に浸るエリア。
水茄美人倶楽部の国際文化交流/水なす美人塾画像
中国臨沂リンイー/水なす美人塾国際文化交流♪

 「王義之故居」二つ目、「曲水流觴」というのは、曲がりくねった小川(=曲水)に流された(=流)酒盃(=觴)が自分の所に来るまでに歌を詠むという優雅な遊びのこと。この「曲水流觴」の清流の脇にあるのが、この「流觴亭」で、字の如く「流れてくる盃」の風流な遊びを楽しんだ王義之たちのあずまやという意味です。

 
「王義之故居」三つ目、「夕陽普照」は、琅琊(=山東)王氏の旧居を仏寺にした「普照禅寺」付近、夕日が辺りを照らす風景が有名です。
水茄美人倶楽部の国際文化交流/水なす美人塾画像
中国臨沂リンイー/水なす美人塾国際文化交流♪

 「王義之故居」四つ目、「千秋五賢」は、臨沂地域出身の五人の歴史的著名人の「祠(ほこら)」=神や祖先を祭る所がある「五賢祠」がある辺りです。「五賢祠」とは、王義之(ワンシーヂー)、諸葛亮(ジューガー リァン)=諸葛孔明(ジューガー コンミン)、王祥(ワンシャン)、王覧(ワンラァン)、顔真卿(イェンゼンシン)の五人。・・・つづく